2014年8月隊活動レポート
2014年8月17日(日)
スケジュール5:30 起床 |
本日の報告者より
今日の作業はブランコの立ち上げをしました。約1週間前までは、板の状態からドリルなどで加工し、部品にしてそれらが組み合わさりブランコとしての形になっていくのを見て、達成感が湧いてきました。今日の作業の内容としては本組みをしたブランコを掘った穴に入れて固定しました。この作業はブランコの歪みなどを調節するために、一度作業が始まれば主柱を固定するまでは休めない作業でした。主柱を固定させるためには、グリで主柱をかませるように詰めていき、ジグソーパズルのようで難しかったです。グリをかませた後は砂をいれて、水で隙間に入れ込むように棒で詰め込んでいきました。この作業を主柱と支脚で行いブランコを固定させました。お昼ごはんはぺヤングをおいしく頂きました。パンで挟み、焼きそばパンのように工夫していた人もいました。午後の作業は、コンクリートで固めていきました。コンクリート作りはとても体力を使い交互に助け合うことでより強いチームワークが生まれたと思います。今日、日本大使館の和田さんがお忙しい公務の合間をみて作業に加わってくださいました。(金城尚義)
各車両係より一言
・一号車
小学校に向かう道中、7本ほどの道路に対して垂直な白線が引いてありました。これはその先に横断歩道があることを示す表示で、日本ではひし形のマークなので国によって様々な道路標示があるのだな、と思いました。他にも日本と同じ通学路のマークもあったり、あまり馴染みのない牛が描かれている標識があったりと見ていて楽しかったです。道路標識は世界各国一緒ですが、その国によって特色を生かす標識もあります。(市村菜々)
・二号車
カンボジアに来てから各地で小さな家の形をしたきれいな祠のようなものが玄関先などに置いてあるのを見かけます。それは日本でいう神棚や仏壇の役目があり、その家の方が毎日手入れをしているそうです。富裕層の家は大きくて立派だったりと少しの違いがありますが基本は同じデザインです。たくさんの祠が並んでいる販売所も多く見かけましたが、どこの家も綺麗な状態なので定期的に買い換えたりしているのかなと思いました。(竹内夕貴)
・三号車
バッタンバンに来てから毎日結婚式を見かけます。こちらの結婚式は早朝から始まり夜中まで丸一日新婦の家で行われるそうです。またウエルカムボードにそれぞれの名前を書くことは同じですが、横に金銀に塗られたバナナを飾るなど人生の一大イベントでも文化の違いを見ることができ、実際に現地に行く大切さを改めて感じました。
(福島あやめ)
レポート係より一言
今日は本組みを終了し、いよいよ残るは座いすの取り付けとペンキ塗りを残すのみをなりました。最初はただの木材だったのが、ここまで来るとなると感慨深いものがあります。一方、私たちがロールォ小学校に到着してから時に見守り、時に手伝ってくれる、時に遊ぶ子供達と残り1日しか会えないのかと思うと、信じたくないくらいにさびしいです。ブランコを無事に完成させて、ぼろぼろになるくらい子供達に遊んでもらえたらいいと思います。(河澄由希子)
今日のありがとうございます
横浜の森田幸子様からぺヤングソース焼きそばをいただきました。ありがとうございます。とてもおいしく頂きました。
ロールォ小学校の子供達の親御さんから果実を頂きました。とてもおいしくて素敵なプレゼントをありがとうございます。